話題のお掃除用洗剤、ウタマロ&オキシクリーンの使い方

家中簡単キレイになると話題でシャンブルでも人気のウタマロクリーナーとオキシクリーン。衣類、キッチン、お風呂場でその実力を試してみました!
各アイテムの上手な使い方も紹介します。

ウタマロクリーナーとは?

お家に一本あると便利!中性洗剤のウタマロクリーナー

キッチンまわりの頑固な油汚れや浴槽周りの水アカもすっきり落とす住宅用クリーナー。
手肌にやさしい中性洗剤なので、素手で手軽にお掃除できます。

ツンとしない爽やかな香りで快適にお掃除できるのも嬉しいポイント。

【使い方①】キッチンの壁紙

用意するもの:拭き取り用の布
❶ 汚れた部分にウタマロを直接スプレーする。
❷ 頑固な汚れのときは5分ほど放置。
❸ 布などで拭き取る(二度拭き不要)

油ハネや手アカなどで汚れていた壁紙が、拭き取るだけで簡単にキレイになりました!
壁紙だけじゃなく、フローリングの床やコンロまわり、窓など色んなところに使えるのも嬉しいポイントです。

【使い方②】シンクの汚れ

用意するもの:メラミンスポンジ、拭き取り用の布
❶ 汚れた部分に直接スプレーする。
❷ メラミンスポンジで軽くこする。
❸ 布などで拭き取る(二度拭き不要)

ウタマロクリーナーはメラミンスポンジと相性◎!水アカや洗剤汚れなどが落ち、シンク本来の輝きを取り戻しました!

手軽にお掃除したいときは、スプレーしてキッチンペーパーなどで拭き取るだけでも十分綺麗になりますよ。

オキシクリーンとは?

汚れを浮かせて引き剥がす!酸素系漂白剤オキシクリーン

漂白と洗浄に効く酸素系漂白剤。お湯に溶かすと酵素の泡が働き、汚れを分解し浮き上がらせます。
SNSで話題のオキシ漬けで衣類や食器の汚れもスッキリ落としてくれます。

【使い方】しょうゆのシミ汚れ

用意するもの:お湯(40〜60度)、ゴム手袋、洗い桶、混ぜるもの(金属製以外)、布

❶ お湯80ミリリットルに付属のオキシクリーンスプーン1/8杯分を入れ、よく混ぜて溶液を作る。
❷ 汚れた部分に溶液をつけ、5〜10分ほど漬けおき。
❸ 乾く前に汚れをタオルでよく拭き取る。

【オキシクリーンの注意点】
・手肌が荒れるのでゴム手袋を使う
・密閉容器で保存しない
・効果が落ちるので溶液の作り置きをしない

どこにシミがあったのか分からなくなるくらいキレイになりました!オキシクリーンは色・柄物にも安心して使えるので、いつもの洗濯にも気軽に使えます。

オキシクリーンEXとは?

油汚れに強い洗浄成分をプラス!オキシクリーンEX

アメリカ製オキシクリーンで、油汚れに強い洗浄成分がプラスされています。

衣類はもちろん、キッチンまわりや浴槽周りなど家中の汚れに使えます!基本的な使い方はオキシクリーンと同じです。

【使い方①】シンク&食器類の汚れ

用意するもの:お湯、ゴム手袋、スポンジ、混ぜるもの(金属以外)、シンク止水蓋、またはビニール袋

❶ シンクに止水栓をする。
【止水蓋がない場合】
蓋がない場合は、水が漏れないように排水口のゴミ受けをビニールに入れて縛り設置する。
❷ シンクに40〜60度のお湯を4リットル溜める
❸ オキシクリーンEXを付属のスプーンのライン2(30g)をいれ、よくかき混ぜる
❹ 食器やコップ、レンジの受け皿などをシンクに入れて1時間ほど漬けおき。
❺ お湯を抜き、スポンジで汚れをこすり水で洗い流す。

シンクのくすみはもちろん、コップのくもりや茶渋、レンジの受け皿の汚れなどがまとめてきれいになりました!
シンクをきれいにするついでに、いろいろなキッチン雑貨もオキシ漬けすれば、一石二鳥!

食器の他にも、まな板やスポンジなど汚れが気になるものはとりあえず漬けてみるのもおすすめです。

【使い方②】浴槽の汚れ

用意するもの:残り湯、ゴム手袋、スポンジ
❶ 残り湯を追い焚きし、オキシクリーンEXを付属のスプーンで5杯分を入れる。
❷ シャワーで泡立たせよく混ぜる
❸ バスチェアやお風呂の蓋などを浴槽に入れて6時間ほど漬けおき。
❹ お湯を抜き、スポンジで汚れをこすり水で洗い流す。

通常の浴室洗剤では落ちなかった石けんカスなどの汚れが落ちピカピカに!

おやすみ前にオキシ漬けしておけば待ち時間も気になりません。

日常のお掃除に便利なウタマロクリーナー

ウタマロ とオキシクリーンで家中ピカピカに。

オキシ漬けで頑固な汚れもしっかり綺麗にするオキシクリーン。
上手に使い分ければ、お家も衣類も簡単にピカピカになりますよ♪

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