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2016.06.07

「弔事」の靴の選び方

弔事の中には、四十九日などの法要で前もって予定できるものもあれば、お葬式やお通夜など予測不可能なものもあります。突然の弔事のときに慌てないためには、前もって喪服などを準備しておくことが大切です。
その際、うっかり忘れがちなのが靴。いざ弔事の場面となったとき、「喪服はあるけれど、靴がない……」という方は意外と多いのです。喪服の着用と同様に、しっかりと場に合った靴を履くこともマナー。靴の選び方には注意しなくてはなりません。
そこで今回は、突然の弔事に備えて準備しておくための靴の選び方についてご紹介します。

○黒であれば何でもいいというわけではない

弔事では、黒の衣装に身を包むのがマナー。靴も黒色を選びましょう。とはいえ、黒であれば何でもいいというわけではありません。以下で紹介することをふまえて、しっかりと場に合った靴を選んでください。

○光沢感のない素材を

まずは素材です。艶や光沢のあるエナメル素材や革を連想しやすいスウェード素材は、弔事の場面には不向き。シンプルな牛革のパンプスを選ぶのが理想的といえます。

○柄や装飾品のないものを

弔事の靴を選ぶ際には、柄物はもちろん、金具などの装飾が付いている靴や切り替えの入っている靴など、デザイン性のあるものはなるべく控えたほうが良いでしょう。とにかく、シンプルなものを選ぶことを心掛けてください。

○ヒールは5センチ程度

弔事の際は、5センチ程度のヒールのパンプスを選ぶことがポイントです。高すぎるヒールだと華やかでラグジュアリーな印象となり、弔事には不向き。とはいえ、低すぎるヒールでもカジュアル過ぎて喪服と合いません。5センチ程度で、尚且つ安定感のあるヒールの靴を選ぶとベストでしょう。

○ストラップシューズは避けるのが無難

ストラップシューズは避けておくのが無難です。マナー違反というわけではありませんが、ストラップは足元を華やかに演出しがち。弔事に華やかさは必要ないため、ストラップのない靴が望ましいでしょう。また、式場によっては靴を脱がなくてはなりません。ストラップシューズは通常のパンプスよりも脱ぎ履きに時間が掛かってしまうため、スマートな女性を演出するためにも避けたほうが良いでしょう。

○黒ストッキングを履くことを前提に

弔事では、肌が薄く透ける程度の黒いストッキングを履くのがマナーとなっています。そのため黒のストッキングを履くことを前提に、靴を選ぶのもポイントです。普段靴下を履いている方がストッキングを履く場合、靴のサイズ感も変わってきます。サイズ感にも注意して靴を選びましょう。

※掲載写真は参考商品です。

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