休日休暇

  • 年間休日 年間休日は114日。週休2日制(104日=52週×2日)と、年10日の休暇を合わせて計114日です。
    年10日の休暇をうまく活用する方法の一つとして、週休2日制と合わせて国内外旅行する社員がいます。
  • 年次有給
    休暇
    入社して給与計算期間を6ヶ月勤務した社員に10日が与えられ、以後1年目と2年目は1日がプラス、3年目以降は2日がプラスされた日数を、総日数20日を上限として与えられます。残余は翌年度に限り繰越可能です。
  • アニバーサリー
    休暇
    年次有給休暇を取得し易くする事が目的。「本人・同居家族の誕生日」及び「結婚記念日」の該当月
    (例:11月8日が誕生日(結婚記念日)の社員は、11月1日~11月30日)に年次有給休暇を1日取得します。
  • 長期勤続
    年数休暇
    勤続30年目該当年の有休残に応じて、2週間から1ヶ月の連続した年次有給休暇の取得を推奨する制度です。
  • 産前産後
    休暇
    出産する社員は、産前6週間以内(多胎は14週間以内)、産後は8週間の休暇が取得できます。(妊娠中または産後1年を経過していない社員は、健康上必要な休暇が取得可能。「母性健康管理休暇(短時間勤務)」)
  • 育児休業 入社後1年以上経過した社員は、子供の1歳に達するまでの期間に取得できます。また子供が1歳になっても保育所に入れないなどの場合は子供が1歳6ヶ月に達した後、最初に迎える4月15日まで取得できます。
  • 育児短時間
    勤務
    入社後1年以上経過した社員は、3歳未満の子供の育児のために、短時間勤務が申請できます。
    1日2時間までの勤務短縮が可能です。
  • 介護休業
    ・短時間勤務
    入社後1年以上経過し、要介護状態にある家族を介護する社員は、介護対象者1人につき、93日を限度として休業、または1日1時間の短時間勤務ができます。
  • 介護休暇 入社後6ヶ月以上経過し、要介護状態にある家族を介護する社員は、1年に5日(2人以上は10日)までの休暇ができます。
  • 子の看護
    休暇
    入社後6ヶ月以上経過し、小学校就学前の子供を養育する社員は、1年に5日(2人以上は10日)まで子供の看護休暇(病気やけがをした子供、予防接種や健康診断を受けさせるため)が取得できます。
  • その他 特別休暇として、本人が結婚する時は5日、配偶者が出産する時は2日を連続した日数を有給として休暇できるなどの制度もあります。