キャリア座談会

キャリア座談会

しまむら キャリア座談会

PROFILE

  • 菅原 学

    菅原 学
    Manabu Sugawara

    シャンブル運営部 スーパーバイザー
    1992年入社

    埼玉県(店舗社員)・宮城県(店長)を経て、商品部に配属。商品部では、15年半にわたってコントローラー・バイヤー・チーフバイヤー・チーフコントローラーと様々な職務を経験。その後、ブロックマネージャーとして北海道に赴任後、本社に戻り監査室、店舗管理部を経て、現在の所属部署へ。毎回新しい会社に転職したような新鮮な気持ちで、チャレンジし続けている。尾方の元上司。

  • 尾方 麻実

    尾方 麻実
    Asami Ogata

    総務部 主幹
    2001年入社

    栃木県(店舗社員)・茨城県(店長)・熊本県(店長)を経て、商品部でコントローラー・バイヤーを経験。出産と育児休業を経て経理部に配属後、現在の所属部署へ。常に新しいことにチャレンジしたいという性格もあり、ジョブローテーションを通じて得た経験を財産とし、各部署で自分らしい価値を生み出し続けている。

  • 水野 凌太郎

    水野 凌太郎
    Ryotaro Mizuno

    しまむら戸塚モディ店 店長
    2016年入社

    地元の北海道と神奈川県で店舗社員を経験後、青森県(店長)を経て、現在は神奈川県のしまむら戸塚モディ店の店長に。母親がパート社員として働いていたことから、子供の頃からしまむらを身近に感じており、参加した説明会で、人を大事にする姿勢に触れ、志望度が高まっていった。これまでの異動経験から、地域ごとに異なるニーズを敏感に感じ取り、店舗の売上向上に励んでいる。

  • 伊藤 優太

    伊藤 優太
    Yuta Ito

    しまむら一ノ割店
    店舗社員(新入社員)
    2019年入社

    入社1年目。キャリアのスタートを切り、現在、埼玉県のしまむら一ノ割店に勤務。店長へのステップアップを目指し、日々奮闘している。就職活動ではアパレル業界を志望し、販売の仕事を目指していたが、しまむらのジョブローテーション制度を知り、ひとつのことだけではなく、様々な仕事を通じて、自らを磨いていける可能性を感じ、入社を決める。

今日は皆さんよろしくお願いします。
入社1年目なので、大先輩の方々のお話を聞けることにワクワクしています。

フレッシュだな~。私もフレッシュな皆さんと語り合えるのを楽しみにしてきました。
28年目のベテランですが、今日はよろしくお願いします。

菅原さんは、いつまでもフレッシュですよ。以前、商品部に在籍した際に、
菅原さんが上司だったのですが、いつも刺激を受け、今でも私の目標ですよ!

何も特別なことはやってないんだけどな(笑)。
水野さんは、今、どんな仕事をしているの?

私は、入社4年目で、出身地の北海道の店舗からキャリアをスタートして、
神奈川県、青森県と異動し、現在はまた神奈川県の店舗で店長をやっています。
まだ、店舗経験だけなので、今日は色んな発見があると期待しています。

  • Talk.1
    キャリア形成を支援する風土

  • Talk.2
    ジョブローテーションの魅力

  • Talk.3
    未来への期待

座談会風景

Talk.1

キャリア形成を支援する風土

しまむらに入社を決めた理由でもあるのですが、「人を大切にする」文化が根付いていますよね?

そうですね。常に身近に気にかけてくれる上司がいて、ただ教えるのではなく、チャレンジを促し、できることの幅が広がると、また違うアドバイスをくれる。ひとりだと感じることがないのは、しまむららしさだと思います。

色んな経験を積み重ねてきた先輩や上司が身近にいるというのもありますよね。特に新人の頃は、目の前の仕事を覚えることに精一杯になってしまいがちですけど、先輩や上司が自分の経験談を踏まえて、分かりやすくアドバイスをしてくれる。

凄く実感します!ひとつひとつの仕事の意味や背景を丁寧に説明していただけるから、ただの業務としてではなく、仕事として意味をもってチャレンジできます。任せてもらえることも大きいので、プレッシャーにはなりますけど…。

若いうちからチャレンジできるのは、しまむららしいと言えることだと思います。そこは、今も昔も変わっていない。

そうですね。私は飽き性なところがあるのですが、これまでのキャリアを振り返ると、常にチャレンジしワクワクし続けてこられたと実感しています。はじめて熊本県で新店のオープンを任せられたときの楽しさは、今でも鮮明に覚えています。

プレッシャーはなかったですか?

先輩たちが、新店オープンに取り組んでいる姿を見てきたので、凄く楽しそうだなっていう気持ちが強くて、「早く自分も!」と願っていましたからね。もちろん不安もありましたけど。

不安は誰だってあると思いますが、結果どうにかなるということもありますよね。私も初めて地元を離れて神奈川に異動になった際は不安の方が大きかったです。仕事面だけでなく生活面でもやっていけるかなと。

就職活動の際に、しまむらのジョブローテーションに惹かれて入社を決めたのですが、正直、最後まで大好きな地元を離れて仕事することになるかもと悩んでいました。

でも、異動先の上司が、住居の手配から生活のアドバイスまでしてくれたので、不安はあっという間になくなりました。新しい環境でチャレンジし続けることへの面白さを実感できますし。

座談会風景

しまむらだけでも全国に1400店舗以上あるので、すぐ近くに仲間がいることも支えになりますよね。私が北海道に赴任した際も、毎月、周りの店長と集まって飲みに行っていましたし。

「全国どこに行ってもしまむら」ですからね。土地が違っても、やろうとすることや目指すことは同じ。だから、余計な心配がいらない。伊藤さんは、まだ不安が大きい?

今は、不安よりワクワク感の方が上回っています。今、店長になるための業務習得に取り組んでいますが、毎日新しい発見があって楽しさを感じているので、また違った環境に身を置いたときに、自分がどう成長できるだろうって考えるとワクワクします。

しっかりしてるなー(笑)。

座談会風景
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Talk.2

ジョブローテーションの魅力

私はこれまでのキャリアで、多くの経験をしてきました。その度に感じるのは、転職したかのような変化。今でも、異動の度に感じています。

菅原さんほどのキャリアでも、そう感じられるのですね!私はまだ店舗間の異動しか経験していないので、本社業務の想像ができない…。

そうですね。異動になる度に、まったく新しいことに戸惑ってしまう。店舗から商品部に異動になった際は、仕事を覚えることに精一杯でしたね。

今、店舗の仕事を覚えていくだけでも大変だと思っているのですが、どれだけキャリアを積んでも変わらないのですね。

でも、分からないからこそ、自分でトライしてモノにしていける。だから、成長も実感し易いと思いますよ。

座談会風景

上司や先輩の影響も大きいですね。菅原さんの影響は本当に大きかったです。ただやらせるのではなく、丁寧に指導していただけて。

尾方さんとは、10歳近く年も違っていたので、「もし10年前の自分が上司から接してもらうなら、何が一番良いだろう」と常に考えてました。せっかく自分が経験し財産にしてきたことなのだから、それを積極的に伝えることで部下の成長を後押ししたいと。

経験豊富な方が周りにいるのだから、活かさない手はないですよね。菅原さんがいるからチャレンジできるという安心感を当時もっていましたよ。

お二人のような信頼関係を築けることは、すごく素敵なことですよね。まだ異動を経験していないので、どんな出会いが今後あるんだろうと期待でいっぱいです!

水野さんは、ジョブローテーションを活かして、どんなことにチャレンジしたいと思っているの?

コントローラーの仕事を目指したいなと思っています。これまで地域の異なる店舗を経験してきて、同じしまむらであっても客層やお客様ニーズは異なってるなと実感してきました。だからコントローラーとして、その場所に最適な商品提供に携わっていきたいと思っています。

座談会風景

良い目標ですね。もし今アドバイスできるとしたら、数値管理への意識を今の内からしっかりと持っておくことかな。コントローラーの仕事は、数値管理がミッションとも言えるので、例えば店舗の一日の売上も結果として見るだけではなく、もっとこうすれば変わるかもと考えてみるだけでも違ってきます。

勉強になります!そうやって同じ仕事でも視点を変えるだけで意味が変わってくるんですね。

ジョブローテーションの魅力って、そこもありますよね。常に新しい仕事だから、目の前に追われがちになってしまいますが、蓄積した経験から、視点を変えて見ると、一気に視野が拓ける瞬間を感じられる。

私も小さな変化ではありますが、例えばある業務に費やしていた時間を効率化することを考えて、空いた時間で、もっとこのお店の価値につながることはないかと考えられるようになってきました。

信頼できる仲間とのつながり。経験が蓄積することで拓ける可能性。魅力だらけですね!

活かせるかどうかは、その人の姿勢次第な所はありますけどね。でも、なんでも自らやってみる「自前主義」を多くの仕事で経験できるので、おのずと姿勢面も育まれていきますよね。

座談会風景
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Talk.3

未来への期待

まずは店長に必要なスキルを学んで、店舗運営を担う店長になることが直近の目標です。その先に、いつか販売企画部の仕事に携わってみたいなと思っています。

そうやって目標を持てることは、ひとつのモチベーションになりますよね。身近な上司のジョブローテーション経験を聞くだけでも、目標ややりたいと思えることが見つけられる機会になりますしね。

そうですね。私もいずれはという目標で言うならば貿易部の仕事に携わってみたいと思っています。PB商品を企画したり、海外の様々な工場と取引したりできるイメージですが、スケールの大きさに憧れますね。

水野さんも伊藤さんも活気があって良いね!一人ひとりが、夢や目標を持って明るくいられることって大切ですよね。二児の母だから、子供たちのために明るい社会であって欲しいと願っているので、まずは身近な人たちが活気に溢れている会社にしたい。そのために自分の経験を活かせるなら、率先してチャレンジしていきたいですね。

こうやって、どれだけキャリアを積んでも、夢や目標を追い続けられることって素敵ですよね。私は、色んな観点から仕事に携わってきたので、この経験を後輩に積極的に伝えていきたい。しまむらの社員教育を引っ張っていくような存在になりたいと思っています。

若手だからと甘えていられないですね。店舗の売上向上のために何ができるかを考え、積極的に発言していかないと、先輩たちの期待に応えられないと身の引き締まる思いです。

誰もが活躍できるための支援を会社は惜しみませんし、私も産休・育休を経てママ社員として仕事に取り組んでいるからには、若い女性社員のお手本になっていかなければならないと思っています。性別に関係なく活躍できる環境だからこそ、育児も仕事もイキイキと楽しんでいかなければと改めて思いました。

楽しんで仕事に臨めることが一番ですね。自分がそうでなければ、周りの人にも影響してしまいますよね。本当に今日は、皆さんから多くのことを学ぶことができました。

一番若手ではありますが、刺激に溢れて楽しい会社だと改めて実感するいい機会になりました。

今日の縁を活かして、また何か一緒にできると良いね。また、関われることを楽しみにしています!

座談会風景
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