社員紹介

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Interview

商品管理部 主任

品質と向き合い続けることで
安心を当たり前に変えていく
“見えない価値”を支える仕事

K.A.
商品管理部 主任
2017年入社

志望動機を教えてください

私は「大学で学んだことを活かせる仕事」を軸に就職活動を行っていました。大学では服飾分野、特に被服材料を学んできたため、その知識を品質や商品に直接活かせる商品管理部に魅力を感じ、しまむらを志望しました。

また、ジョブローテーション制度により、さまざまな部署で経験を積みながら専門性を高められる点や、転勤・出張を通じて多様な地域や環境に触れられる点にも惹かれました。知識を実務に活かしながら幅広い経験を重ねて成長できる環境であると感じたこと、さらに選考過程で社員の方々と関わる中で人柄に魅力を感じ、自身の性格とも合っていると実感できたことが、入社の決め手にもなりました。

インタビュー風景

仕事内容を教えてください

お客様に安心して商品をご購入いただけるよう、商品検査と品質管理を担っています。商品検査では、PB商品を中心に「寸法は適正か」「タグ等の表示に誤りや不適切な表現はないか」「色落ちなどの不良はないか」といった点を、自社の厳格な基準に基づいて確認しています。

品質管理では、お客様や店舗から寄せられる不良品に関するお問い合わせをもとに現品確認と状況分析を行い、不良の発生要因を特定します。そのうえでサプライヤー様と情報共有・打合せを行い、製造工程や仕様の見直しにつなげます。こうした取り組みを通じて品質の安定化と不良の再発防止を図り、継続的な品質改善に取り組んでいます。

仕事のやりがいを教えてください

商品検査や品質管理を通じてサプライヤー様と連携し、品質改善につなげられる点にやりがいを感じています。自分が関わった検証や打合せ内容が製造工程の見直しや仕様改善に反映され、その結果として同様のお問い合わせが減少したときには、品質向上に貢献できている実感があります。

また、お客様に安心して商品をご購入いただけるよう支えているという責任の大きさも、この仕事の魅力です。目に見えにくい領域で品質を守る役割だからこそ、大きな達成感を得られる仕事だと感じています。

インタビュー風景

これまでの経験で印象に残っていることは?

商品部に所属していた際のことです。バイヤーとして初めて仕入れた商品が大きく売れたことは、特に印象に残っています。年末に実家に帰省した際、私が担当した商品とは知らずに妹が購入し、実際に着用していたことがありました。自分の仕事が身近な人の生活に自然と溶け込んでいることを実感し、驚きとともに喜びを感じました。

その商品は3年間リピートされ、商品管理部へ異動する直前の最後の仕入れ商品にもなりました。同じ商品でキャリアのスタートと節目を迎えられたことは感慨深く、大きな自信につながっています。また、SNSでの反響やオンラインストアのランキング1位を目にしたときには、多くのお客様に支持された実感とともに、やりがいを感じることができました。

仕事風景

しまむらの魅力はどんなところだと思いますか?

しまむらの魅力は、「高感度・高品質・低価格」という方針のもと、お客様の生活に寄り添った商品を安定的に提供し続けている点にあると感じています。商品管理部では、検査や品質管理、不良要因の分析を通じてサプライヤー様や生産工場と連携し、品質の維持・向上に取り組んでいます。また、ジョブローテーションにより各部署で専門性を高められる環境に加え、同じ目標に向かって連携しながら業務を進めるチームワークの風土が根付いている点も、大きな魅力だと考えています。

インタビュー風景

転勤のメリットや自身の経験談を教えてください

福岡県で店長として4年半勤務しました。転勤のメリットは、その土地で実際に生活し働くことで、地域の魅力やお客様の特性を実体験として理解できる点にあると感じています。九州各地を巡り、福岡の食や文化に触れる中で、その土地への愛着が深まり、多くの思い出が生まれました。また、夏休みには熊本で店長をしていた同期とともに、西日本の同期店長がいる店舗を巡るスタンプラリードライブを行ったことも印象に残っています。転勤は視野を広げ、人との縁を深めてくれる貴重な経験だと実感しています。

今後の目標を教えてください

大きな目標は「品質向上の底上げ」です。品質向上には、生産工場やサプライヤー様、商品部など、商品に関わるサプライチェーン全体での改善が不可欠だと考えています。直近では、品質管理チームの一員として、品質基準や製造工程に関する知識と判断力を着実に身につけていきたいと考えています。不良の発生要因を多角的に捉え、再発防止につなげられる分析力と改善提案力を磨いていきたいです。将来的には工場審査チームに携わり、国内外の生産現場を直接確認しながら改善指導を行うことで、会社全体の品質向上と安心・安全な商品の提供に貢献できる人材を目指します。

インタビュー風景

ONE DAY SCHEDULE

8:45

始業

朝礼

9:00

打合せ

担当カテゴリー別に分かれて調査案件の進捗共有と新規案件報告

10:00

商品分析

お客様からご指摘いただいた不良品を分析し、対応方法と改善案を検討

11:30

昼食

13:00

商品検査

PB商品を中心に品質規程に適合しているかの検査を実施

16:00

商談

サプライヤー様と品質改善について打合せ

17:45

退社

仕事風景

※仕事内容および所属・職種は取材当時のものです。

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