しまむらの障がい者雇用
しまむらグループは、【いい会社】づくりの経営ミッションのもとに、社会公器の役割を担う一環として障がい者雇用を推進しています。
2025年6月現在、障がい者雇用率は法定雇用率2.5%に対し5.36%と上回っており、国内で973名の障がいのある社員が働いております。今後は障がいの有無を問わず、すべての社員にとって"働きがい"のある職場づくりを推進します。
障がい者雇用拡大に向けた取組み
■「障害者職業生活相談員認定」取得の推進
2021年度より、障がい者採用を担当するブロックマネージャーには「障害者職業生活相談員」取得を推奨しており、2026年2月現在、422名の社員が「障害者職業生活相談員」を取得しています。

■「障害者職業生活相談員取得の目的
・障がい者雇用に関する社会的意義の学習、障がい特性の理解
・地域の障がい者支援機関との連携を円滑にする
・店舗運営実務全般への応用
当社では、店舗のブロックマネージャーがこの資格を有することで、採用後の職場定着支援や職場内での迅速な対応が可能になり、障がい者雇用の質的向上と継続的な雇用維持につながっております。
■全事業での障がい者雇用の推進
2025年度からは、障がい者の働きがい向上に向けて、障がいのある方に対する合理的配慮の考え方に関する理解や社員自身の行動変容を促す社内マニュアルでの周知を実施しています。
また、各事業の障がい者雇用推進に向け、課題や好事例を全店舗の店長へ共有し、職域の拡大と定着支援を実施しています。全事業・全ブロックで障がい者雇用を推進していきます。
外部の評価
■埼玉県障害者雇用優良事業所への認定
当社は、障がい者を率先して雇用し、その能力の活用に積極的な事業所として、埼玉県障害者雇用優良事業所に2014年から認定されています。
社員紹介
  • Sさん(精神障がい)
    • 1. シャンブルの店舗で働いていて、やりがいを感じること

      雑貨が好きなので、自然と商品を覚えられたり
      ワクワクしながら仕事に向き合えることです。

    • 2. 今後の目標はなんですか。

      お客様目線での売場作りを目指して
      商品や陳列に関する知識と経験を身に付けていきたいです。

  • Mさん(知的障がい)
    • 1. しまむらグループで働いていて、やりがいを感じた時

      担当している部門の店出しを全て出しきった時です。
      陳列する場所が分かり、テーパー箱が空になった時に感じます。

    • 2. 今後挑戦したいことはなんですか。

      値下げ処理が出来るようになったので、今後は商品の移送などの梱包作業もやってみたい。